礼状の書き方最新記事
礼状の情報
礼状の情報

礼状の書き方の例文・文例・サンプルのサイト

お礼状は必ず書くべきか

お礼状は必ず書くべきか
面接に行った会社どうしても行きたい会社で内定がほしいなら、御礼状を出すことをオススメします。しかし、それにはルール(マナー・常識・礼儀作法)があります。

先日、就職活動の結果を知らせにきた学生と、不思議な話をしました。かねてから希望であった会社の内定を無事に獲得した。しかし彼は、嬉しいけど、釈然としないことがあるのでした。

「その会社、筆記試験と、個人面接(20分)1発で内定を頂けたんです」

通常、「求める力」の有無を確認するために、数回の面接やグループディスカッション、グループワークを行うことが一般的です。そんなご時世に面接が1回で内定がもらえることは珍しいことです。しかし、会社もビジネスですから、簡単に無く内定は出しません。何か決め手になることが有ったに違いありません。

どんなことを話したのか、何か工夫をしたのかなどいろいろ聞いてみても、答えは見えてきません。内容的にはコンピテンシー面接(求める力の再現性を探る面接)のように思えますが、たった1回で内定を出せるほどの「何か」を見出すにはあまりにも短すぎるのです。彼にしても、何となく貰えた内定では、自分を見極めてもらっていないという感じがして、スッキリしないのでしょう。

「就職活動で仲良くなった他の学生も受けたんですが、彼は落ちて。学生時代の経験も、その業界や仕事の知識も、彼のほうが詳しい。人柄的にも問題は無いはずなんですが…」

いろいろ話し合って、結局行き着いた結論は、面接自体ではなく、「面接に対するお礼状」でした。彼には、面接が終わったらお礼状を出すようにアドバイスしていて、彼は素直に実行していたのでした。例文や文例を見せて、書き方を教えていたので、サンプルをテンプレート通りに実習したのでしょう。

面接後にお礼状を書くと、すんなり内定が決まったという具体例でした。注意して欲しいのは、「お礼状を出せば内定が取れるわけではない」ことです。ダメもとで出しても逆効果になるかもしれません。次回はそのあたりに触れてみようと思います。

お歳暮のお礼状5
お歳暮のお礼状4
お歳暮のお礼状3
お歳暮のお礼状2