お歳暮のお礼状4
お中元やお歳暮などの贈り物は本来なら相手のところに持参し、日頃の感謝の気持ちを言葉で述べて差し上げるものです。最近では、デパートなどから配送するケースが一般的になっています。そんな場合に、贈り主から一言も挨拶がなかったらどう思うでしょう?受け取る側としては、少し不安になる方もおられると思います。
このように、受け取った相手に負担になる、送り主の気持ちがわからないため、なんだろうと不審に思わせることはいけません。御礼状はたとえ短くてもメッセージを添えることで、贈り主の気持ちを伝えることができるのです。そして、こういった気配りをすることで、常識がある・マナーを身に着けている・礼儀作法を心得ている、とあなたの評価も上がるのです。
お世話になっている方への感謝の気持ちを込めて贈るお中元。贈り物だけを贈りっぱなしにしていませんか?また反対にお中元をいただいたら素直に喜びを表現して相手に気持ちを伝えれていますか? 次回も定型的(文例・テンプレートサンプル)をご紹介します。
お中元が届いたら、もらいっぱなしにしていませんか?まずは、きちんとお礼状を出すのがマナー。相手の方に無事品物が着いたことをお知らせする意味でも大切なことなのです。電話でお礼をすませてしまう場合も多いようですが、たとえハガキでもいいのです。相手の好意に感謝する気持ちを込めて、お礼状を出すことで、相手との人間関係もよりスムーズに行くようになりますよ。プライベートだけでなく、ビジネスマンにも必須です。


