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退職するとなったら

退職する時の礼状の例文【礼状の書き方と礼状の例文】
あなたが、退職する時にお世話になったといような方に送るときの退職の礼状の例文・サンプルをご紹介しますね。
退職の礼状は、退職後できるだけ早めに送りましょう。
どんな礼状でもそうですが、遅くなると感謝の意がとても伝わりにくくなりやすいので、
できる限り3ヶ月以内いやもっと早くに送るようにしましょう。


拝啓 朝夕日毎に涼しくなって参りました。皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、この度九月三十日をもちまして○○○株式会社を退職致しました。
○○年という期間、大過なく勤めてこれましたのも、皆様方の温かいご指導ご鞭撻の賜物と感じております。心から厚く御礼申し上げます。
これからは皆様とは別の道を歩むこととなりましたが、向かう先は同じと思っております。今後も何かとお世話になるかと存じておりますが、変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。

末筆ながら、皆様のご健勝とご発展を心からお祈り申し上げます。
                                         敬具


転職時に退職の礼状を送る時には、次の勤務先をきちんと明記することは絶対に避け、
例文のような書き方をするのも方法の一つです。定年退職や、退職後しばらくゆっくりするというような時などは、「第二の人生をゆっくり歩んでいきたいと思います」といったような丁寧な書き方がよいかと思います。
退職の礼状はいろいろあなたの気持をのせてみてもいいのではないかとは思います。