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あなたがお礼状を書かなければならない時


会社訪問の礼状の例文【礼状の書き方と礼状の例文】
会社訪問の礼状は、あなたがかりに就職、転職活動の会社訪問後などを下と言うときに、企業の方々に感謝の意を送る時にかく礼状の事をいいます。
会社訪問は面接とはとても異なりますが、機会をきちんと提供して頂いた企業の方々にあなたの感謝の気持ちを伝えるとともに、さりげなく自己PRをしてしまおうという観点からもきちんと礼状は送っておいたほうがよいでしょうね。
では早速会社訪問の礼状の例文をご紹介しようとおもいます。
                            平成○○年○○月○○日
株式会社○○
人事課 ○○○様
                            〒111−2222
                            東京都○○区○○○○○
                            ○○大学 ○○学部
                            ○○ ○○○
拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
先日はお忙しい中、お時間を作って頂き、誠にありがとうございました。
業務内容、経営理念を始めとして、貴社の○○に対する思いを知る事が出来、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
私も現在、○○について学んでおります。お話を伺い、さらに○○○について興味が沸いて参りました。今後も知識を深めていく所存です。
訪問時にもご説明頂きましたが、後日実施の選考試験を受けさせて頂く方向で考えております。別途ご連絡差し上げますが、まずはお礼のご挨拶をさせて頂きました。
末筆ながら、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
                                         敬具
ここで大事な注意点があります。それは何かというと、会社訪問の礼状は会社訪問後、必ず1週間以内に送るようにするということです。まあ遅くなっても全く悪い影響はないと思いますが、しかしながら、面接直前だったりすると全く逆効果になってしまうかも知れません。
お礼という物は早ければ早いほど、感謝の気持ちがとても高く強く伝わります。